直線も曲線もカットできるBOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PELを購入しました(前編)

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賃貸から家を購入するにあたって不用品を処分したり、新しく収納を作ったりしたかったのでカットできる電動工具が欲しくてジグソーを購入することにしました。丸ノコも考えたんですが初めての電動工具に丸ノコは怖かったのと曲線カットもしたかったので今回は見送りました。

あんまり安いものだとパワーや製品自体が心配になるので、予算は大体1万円と決めていました。その価格だとブランド名も知っているBOSCHから選ぶ事にしました。バッテリー式だと他のツールにも流用できますがその分本体+バッテリー代で18,000円位になってしまうのと、時間を気にせず使いたかったのでコード式にしました。

コード式ではPST800PELの下位にPST700、上位にPST1000PELがありました。上位版だと予算オーバーになり、下位は少し安いけど木材切断能力が10㎜も違ったのもありPST800PELに決めました。

最初はAmazonで購入を考えていたのですが売り切れてしまった為、次に1番安かった楽天市場の★Joshin web 家電とPCの大型専門店で「BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL」を税込12,180円で購入しました。送料は無料です。


2023年4月14日に購入して4月17日に段ボールで届きました。商品自体がキャリングケースに入っているので安心です。


ケースの中にはジグソー本体、サンプルブレード(T-144D 1本)、バリ止めガイド(1個)、切断線ガイド、防じんカバーが綺麗に入っています。


本体サイズは幅205×高さ200mmで1.9kgあるので結構重たいです。コードは2.5mもあるので長さで困る事はなさそうです。パワフルな530Wモーター搭載ですがバランサー機構により低振動になっているようで使うのが楽しみです。速度は自分でスイッチの押し具合で調節できるようになっているので自分に合わせたスピードでカットすることができので安心です。


切断能力は軟鋼板が5mm、アルミニウムが12mm、木材が80mmになります。それぞれ対応したブレードを使う必要があります。ストローク数は500~3000min-1(回/分)でストローク幅は20mmで左右0~45°まで角度を付けてカットすることができます。消費電力は530Wです。

側面には四段階のオービタル機能とブロア機能のスイッチがついています。上下のブレードの動きに前後運動を加えるオービタル機能はより早く切断することができ、ブロアは木屑を飛ばす事によって線がみやすくなり直線にカットしやすくしてくれる機能です。


防じんカバーは木くずが飛び散らないように出来るので安全です。切断線ガイドは先端に付けることで目印になり直線切りがしやすくなります。

ジグソープレートの近くにはブレードケースがあり最大6枚のブレードを収納することができます。またブレード交換は工具が必要なくレードホルダーを押し上げるだけで交換可能でとても簡単です。

メインスイッチは引き込むことで動き指を離せば止まるようになっています。連続作業はメインスイッチいっぱいまで引き込みON保持ボタンを左右どちらかに押し込むとスイッチがONの状態が続くようになります。

Diyするには十分過ぎるほどの機能で使用するのが楽しみです。使用感は次回にレビューしていきたいと思います


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