ナッツを料理やお菓子に使いたいけれど、「砕くのがちょっと面倒……」と感じることはありませんか?
包丁で刻むと細かさが均一にならなかったり、まな板の上でナッツがコロコロ転がったり。袋に入れて叩く方法もありますが、思ったより細かくなってしまったり、袋が破れてしまったりと、意外と難しいものです。
そんなナッツを手軽に砕けるアイテムが、今回使ってみたWESTMARK(ウェストマーク)のナッツチョッパー。
電気を使わず、ハンドルをくるくる回すだけのシンプルなアイテムですが、実際に使ってみると、これがなかなか便利でした。
梱包から取り出して、いろいろな角度からチェック




本体は透明なコンテナとブラックのパーツで構成された、すっきりとしたデザイン。
コンテナ部分は樹脂製で軽く、ハンドルも大きすぎないので、キッチンで扱いやすいサイズ感です。
底面には滑り止めが付いているため、ハンドルを回すときにも本体が動きにくくなっています。



使い方はとってもシンプル
説明書を見てみると、使い方もいたってシンプル。
ナッツを入れて、あとはハンドルを回すだけ。
電源も必要ないので、「ちょっとだけナッツを砕きたい」なんてときにも気軽に使えます。
ナッツを実際に砕いてみました!
では、実際にナッツを入れてみます。
ナッツをセットしたら、あとはハンドルをくるくる。
包丁で刻むようにトントンする必要もなければ、袋に入れて叩く必要もありません。
ただハンドルを回していくだけ。


仕上がりはこんな感じ!
実際に砕いてみると、こんな仕上がりに。

料理にトッピングしたいときに使いやすい、ほどよく粒感の残った状態に仕上がりました。
ナッツは「粉末にしたい」のではなく、「食感を残しながら砕きたい」という場面も多いので、この調整機能は便利。
サラダにかけてみたら、いつものサラダがちょっと贅沢に

今回は、砕いたナッツをサラダにトッピングしてみました。
ナッツを加えるだけで、いつものサラダにカリッとした食感と香ばしさがプラスされます。
「今日はナッツを足してみようかな」と思ったときに、すぐ使えるのがいいですね。
ナッツを使う料理が、もっと身近になりそう
ナッツって、そのまま食べることはあっても、料理に使おうと思うと「砕くのが面倒」という理由で、つい省略してしまいがち。
でもナッツチョッパーがあれば、
- サラダのトッピングに
- ヨーグルトやアイスに
- パスタの仕上げに
- スープのアクセントに
- お菓子作りに
など、使い道がぐっと広がります。
実際に使って感じた、ナッツチョッパーのいいところ
実際に使ってみて感じた魅力をまとめると、
◎ 電源不要で手軽
ハンドルを回すだけなので、コンセントも電池も必要ありません。
◎ ナッツが飛び散りにくい
容器の中で砕くので、包丁で刻むより周囲が散らかりにくいのも嬉しいところ。
◎ 本体が軽くて扱いやすい
樹脂製なので扱いやすく、使いたいときにサッと取り出せます。
◎ 「ちょっとだけ」がラク
ナッツを料理に少量使いたいときに、わざわざ大きな調理器具を出さなくてもOK。
ナッツをもっと気軽に楽しみたい人に
栄養豊富なナッツはそのまま食べてもおいしいけれど、砕いて料理やデザートに加えると、食感や香ばしさが加わって、いつものメニューが少し違ったものになります。
このナッツチョッパーは、そんな「ナッツを料理にちょっと足したい」を手軽にしてくれるアイテム。
大きな家電ではないけれど、キッチンにひとつあると、思っている以上に出番が増えそうです。
「ナッツを砕く」という小さな作業を、面倒から楽しみに変えてくれる。
そんなところが、このナッツチョッパーの魅力だと感じました。
日本で購入できるナッツチョッパーを探しているなら
今回使用したWESTMARKのナッツチョッパーは、現在、日本国内では入手しにくい商品になってしまったようです。
「同じように、ナッツを手軽に砕けるものが欲しい」という場合は、日本国内で販売されているナッツクラッシャーやナッツミルを探してみるのもひとつ。
今回のWESTMARKとは構造や仕上がりが異なる商品もありますが、ナッツを手軽に砕くという用途なら、代わりになるアイテムもあります。
ナッツを料理やお菓子にもっと取り入れてみたい方は、自分の使い方に合ったナッツクラッシャーを探してみてはいかがでしょうか。

